9/1(火)
火曜日コース9回目開校‼️
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第9回目
スマートルーレットを
作ってみよう!!
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今回より、ルーレット🤓
私:「学校でこういうのない?? 掃除当番決めるときとかに使ったりしない?」
お友達:「えーないよ!」
私の小学生時代は、ルーレットで、掃除当番や、給食当番の係決めをしていたものですが、最近の小学生にはそのシステムはないようで、そのショックからスタートしました・・・💦
すでに完成しているルーレットを見ながら、
手順書なしで組み立てをスタート!! 途中不明点があり、ちょっぴり手順書をのぞき見しましたが、テックキュービックのブロックの特徴を考慮しながら、自分の思い描いた組み立て方法で作り上げることができました🎵
出来上がったルーレットを早速うごかしてみよう!!
作り上げたルーレットは、音センサーが反応すると、ルーレットが回るような動きです。モーターを使うときの命令ブロックを、分岐処理を使ってプログラミング。
音センサーが反応する数を100くらいにすると・・・
意外と、世の中の音がそのくらいの音を常に発していたようで、ルーレットは常にクルクル。
少し大きめの音に反応させるために、音センサーのあたいを、ちょっと大きめに設定。
回転の速度や、回転する時間を決めると、だいたいルーレットが停車する場所が予測でき・・・
それだと、何か決断をしてくれるルーレットではないので、
『乱数』を使って、停車の場所や、回転の時間をランダムになるようなプログラムも作りましたよ😘